自己紹介

菅野 弘達 株式会社ソーシャルメディアマーケティング
代表取締役 菅野 弘達
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1957年東京両国生まれ。多摩大学大学院経営情報学研究科修士課程終了。
富士銀コンピュータサービス、富士銀行、テクノロジートランスファー研究所(TTI)、
(社)パーソナルコンピュータソフトウェア協会、エーアンドエー(A&A)を経て、
2006年独立。大妻女子大学OMA(大妻マネジメントアカデミー) 講師、
2012年10月、株式会社ソーシャルメディアマーケティングを設立。
2013年4月~、青山学院大学社学連携研究センター(SACRE)特別研究員、
2014年10月~、起ちあがれニッポン「ドリームゲート」認定アドバイザー。

大型コンピューターからパソコンまで、IT業界で培ったスキル、積み上げてきたキャリア、人的ネットワークを核に、2012年よりソーシャルメディア(Facebook、Twitter等)を活用した”集客、売上向上コンサルティング”をスタート、常に次世代の創造的なビジネス・プロデュースを手掛けている。

■職務経歴概略■

1979年 富士銀コンピュータサービス入社、翌年、富士銀行(現みずほ銀行)システム開発部へ出向
1990年 (社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会入社
・初日、副会長だった【孫正義】日本ソフトバンク社長のところへご挨拶に伺う。
・会長は、一太郎のジャストシステム【浮川和宣】社長。
1994年 パーソナルコンピュータ誕生25周年記念イベント『パーソナルコンピュータの未来像』を企画、運営
・JETROの助成金を得て、パーソナルコンピュータを提唱した【アラン・ケイ】、【ダグラス・エンゲルバート】(初来日)の2名ほかを招聘し、日本青年館で1000 名規模の講演会開催。

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・Apple担当になる。Appleマーケティング部長(当時)だった【原田詠幸】(現マクドナルド会長兼社長)氏より500万円の設立、運営費を出資いただき、以下、MOSAを創設。
【原田】氏にApple社退社まで支援・運営協力をいただく。
1994~96年 東京ビックサイトでのPC SOFT FAIR ショーを企画・運営。
日本マイクロソフト会長【古川享】(現慶応義塾大学大学院教授)氏に支援・運営協力をいただく。
1997年 Machintosh OS Software Association(MOSA)創設、初代事務局長
・Appleマーケティング部長(当時)だった【樋口泰行】(現日本マイクロソフト社長)氏のご協力により、MOSAをワールドワイドに認知、国内での組織拡大の支援をいただく。
・マンガ家一のMAC使い【モンキー・パンチ】先生に、多くのイベントにゲスト参加いただき、爾来10年以上、懇意にしていただく。
2006年 独立
2007年~ 青山学院大学総合文化政策学部(2008年新設)「ラボ・アトリエ実習」運営の民間協力員
2008~11年 HOSPITALITY DESIGN OFFICE・ビレッジハウスにてクリエイティブ・マネジメント
2012年~ 株式会社ソーシャルメディアマーケティング設立
青山学院大学 社学連携研究センター(SACRE)特別研究員
大妻女子大学OMA(大妻マネジメントアカデミー) 講師
2014年~ 起ちあがれニッポン「ドリームゲート」認定アドバイザー

メディア profile_image2

MAC業界著名人リレーエッセイ『林檎かわいや』(毎日コミュニケーションズ)に、Macintosh開発者の団体MOSA創設に貢献した実績で、当時アップルコンピュータ(現日本マクドナルド会長)の社長だった原田泳幸氏、作家紀田順一郎氏をはじめ、個人的にも親交のあるマンガ家モンキー・パンチ氏、寺沢武一氏など錚々たる先達に混じって名を連なせていただいた。